Toyota 4Runner 年式別の不具合・苦情・リコール
追跡中の 8 年式(2018〜2025)を通じて、NHTSA には Toyota 4Runner のオーナー苦情 326 件と 12 件の安全リコールが記録されています。平均は車齢1年あたり 10.1 件で、苦情は一般的な水準よりかなり少ない水準です(追跡中の全車種に対する指数 0.24)。オフロード SUVセグメント 3 車種のうち、年あたり苦情の少なさで 1 位です。セグメント平均は 67.8 件です。
数値は路上にある期間で正規化しており、販売台数では割っていません。売れている車種ほど報告は多くなり、個々の苦情は検証されていません。 集計方法
分析
傾向は横ばいです。発売後2年間の苦情数を同年式の他車と比較すると、2023、2024 年式と 2018、2019 年式の差は 19% 以内です(年式あたり初期苦情 13 件、以前は 18 件)。
苦情率が最も高いのは 2025 年式(年あたり 34.7 件)、最も低いのは 2024 年式(3.0 件)です。2025 年式はこの車種の平均を 50% 以上上回っており、最も注意して調べるべき年式です。2020、2024 年式はこの車種の平均を大きく下回っています。
追跡中の全年式を通じて最も多い問題領域はブレーキ(苦情の 14.7%)で、次いでステアリング(13.8%)、内装・装備(12.6%)です。ブレーキの苦情は、追跡中の全車種と比べて 2.4 倍の割合で発生しています。オーナーの報告に繰り返し登場する語:“tires”、“steering wheel”、“balanced”、“shake”、“front”。39 件(12.0%)は衝突または火災を伴い、全年式で負傷 23 件、死亡 0 件が報告されています。
直近12か月のオーナー苦情は 78 件で、その前の12か月は 41 件。ペースは上昇中です。最近の報告が最も多いのは 2025 年式(42 件)です。全年式を通じて、報告された事象の半数は年式開始から 17 か月以内に発生しています。
リコール:追跡中の年式で 12 件のリコール、最も多かったのは 2017 年(2 件)。追跡中の年式を対象とする NHTSA 欠陥調査はありません。
追跡中のオフロード SUVでは、Ford Bronco、Jeep Wrangler を含む他のどの車種よりも年あたり苦情が少ない結果です。
年式ごとの概要
| 年式 | 苦情 | 車齢1年あたりの苦情数 | 苦情指数 | 発売後2年間の苦情数 | 同年式平均との比較 | 直近12か月 | リコール | 最も多い問題 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 58 | 6.7 | 0.16 | 18 | 0.2 | 3 | 5 | ステアリング | 表示 › |
| 2019 | 64 | 8.3 | 0.2 | 18 | 0.22 | 8 | 4 | 燃料系統 | 表示 › |
| 2020 | 33 | 4.9 | 0.12 | 17 | 0.3 | 3 | 1 | 内装・装備 | 表示 › |
| 2021 | 35 | 6.2 | 0.15 | 18 | 0.29 | 8 | 1 | ステアリング | 表示 › |
| 2022 | 39 | 8.3 | 0.2 | 22 | 0.3 | 7 | 3 | エアバッグ・シートベルト | 表示 › |
| 2023 | 31 | 8.4 | 0.2 | 19 | 0.23 | 6 | 1 | 内装・装備 | 表示 › |
| 2024 苦情最少 | 8 | 3.0 | 0.07 | 8 | 0.11 | 1 | 1 | ボディ・構造 | 表示 › |
| 2025 注意が必要な年式 | 58 | 34.7 | 0.82 | — | — | 42 | 1 | ブレーキ | 表示 › |
1.00 は比較グループと同じ水準。2.00 は車齢1年あたりの苦情が2倍。 発売後2年間の苦情数: 同年式平均との比較. 集計方法
傾向 · 同年式平均との比較
発売後2年間の苦情数 ÷ 全車種平均 (1.00)
苦情が提出された年
直近12か月: 78 · その前の12か月: 41 増加
問題領域
電装
39 · 12.0% · 0.76 全車種との比較 · 増加
- camera12
- reversing6
- rodents3
- devices3
エアバッグ・シートベルト
32 · 9.8% · 2.57 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
- deploy12
- air14
- seat14
- bag9
ボディ・構造
29 · 8.9% · 0.97 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
- spoiler3
- glass7
- rusted3
- loose5
ホイール・タイヤ・サスペンション
27 · 8.3% · 3.32 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
- tire13
- grappler3
- nitto3
- size6
燃料系統
20 · 6.1% · 1.42 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
- fuel17
- gasoline10
- pump9
- confirms available7
エンジン
17 · 5.2% · 0.23 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
- lights9
- filter3
- engine oil3
- hood3
トランスミッション/駆動系
12 · 3.7% · 0.32 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
- groaning3
- hill5
- differential3
- grinding3
運転支援システム
8 · 2.5% · 0.43 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
- glass3
- brake3
- front3
- safety3
灯火類
7 · 2.1% · 1.37 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
その他
1 · 0.3% · 0.17 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
苦情が 40 件以上の問題領域のみ専用ページがあります。
苦情に多い語
- tires37
- steering wheel48
- balanced13
- shake20
- front61
- alignment16
- suspension19
- air33
事故発生時の車齢
事故時車齢の中央値: 17 か月
オーナーの報告
On August 29, 2026, I was stopped at a red light with my foot on the brake when I noticed the vehicle moving forward even though I was pressing the brake pedal. I immediately entered a nearby parking lot at very low speed.
I am a fire investigator for the Olathe (KS) Fire Department. On July 3, 2026 at 1255 hrs our crews were called to a vehicle fire for the above listed car.
The steering system malfunctioned. The vehicle is at the dealer for inspection/repair. When driving the steering is loose, when you go over bumps there is an audible thump in the cabin of the vehicle.
Driver side headlight goes out approximately every 6 months. Sometimes the light only has to be “wiggled” in its connection and the light comes back on. Sometimes the light must be replaced.
The power door lock actuators on both front doors of my 2021 Toyota 4Runner have failed. The problem developed progressively. The front door locks initially began working intermittently and became less reliable over time.
NHTSA に提出された苦情(英語)の抜粋。長さの都合で短縮しています。ODI 番号は NHTSA の記録番号です。
同セグメントの競合 · オフロード SUV
| # | 車種 | 苦情 | 車齢1年あたりの苦情数 | 苦情指数 | 傾向 | 最近の動き | リコール | 最も多い問題 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Toyota 4Runner | 326 | 10.1 | 0.24 | 横ばい | 増加 | 12 | ブレーキ |
| 2 | Ford Bronco | 936 | 47.1 | 1.12 | 改善 | 増加 | 47 | ボディ・構造 |
| 3 | Jeep Wrangler | 5,757 | 138.4 | 3.29 | 改善 | 増加 | 41 | ステアリング |
リコール(受理年別)
- リコール件数: 12
- 運転禁止/屋外駐車: 0
- OTA 修正: 0
安全リコール: 2018 (5) · 2019 (4) · 2020 (1) · 2021 (1) · 2022 (3) · 2023 (1) · 2024 (1) · 2025 (1)
欠陥調査
追跡中の年式に NHTSA の調査はありません。
よくある質問
Toyota 4Runner で苦情が最も多い年式は?
苦情率が最も高いのは 2025 年式(年あたり 34.7 件)、最も低いのは 2024 年式(3.0 件)です。
Toyota 4Runner は良くなっている?悪くなっている?
傾向は横ばいです。発売後2年間の苦情数を同年式の他車と比較すると、2023、2024 年式と 2018、2019 年式の差は 19% 以内です(年式あたり初期苦情 13 件、以前は 18 件)。直近12か月のオーナー苦情は 78 件で、その前の12か月は 41 件。ペースは上昇中です。
Toyota 4Runner で最も多い問題は?
追跡中の全年式を通じて最も多い問題領域はブレーキ(苦情の 14.7%)で、次いでステアリング(13.8%)、内装・装備(12.6%)です。オーナーの報告に繰り返し登場する語:“tires”、“steering wheel”、“balanced”、“shake”、“front”。
Toyota 4Runner は他のオフロード SUVと比べてどう?
オフロード SUVセグメント 3 車種のうち、年あたり苦情の少なさで 1 位です。セグメント平均は 67.8 件です。追跡中のオフロード SUVでは、Ford Bronco、Jeep Wrangler を含む他のどの車種よりも年あたり苦情が少ない結果です。
Toyota 4Runner にリコールや進行中の調査はある?
リコール:追跡中の年式で 12 件のリコール、最も多かったのは 2017 年(2 件)。追跡中の年式を対象とする NHTSA 欠陥調査はありません。