Toyota 4Runner 年式別の不具合・苦情・リコール
追跡中の 8 年式(2018〜2025)を通じて、NHTSA には Toyota 4Runner のオーナー苦情 334 件と 12 件の安全リコールが記録されています。平均は車齢1年あたり 10.1 件で、苦情は一般的な水準よりかなり少ない水準です(追跡中の全車種に対する指数 0.25)。オフロード SUVセグメント 3 車種のうち、年あたり苦情の少なさで 1 位です。セグメント平均は 63.8 件です。
数値は路上にある期間で正規化しており、販売台数では割っていません。売れている車種ほど報告は多くなり、個々の苦情は検証されていません。 集計方法
分析
傾向は横ばいです。発売後2年間の苦情数を同年式の他車と比較すると、2023、2024 年式と 2018、2019 年式の差は 23% 以内です(年式あたり初期苦情 13 件、以前は 18 件)。
苦情率が最も高いのは 2025 年式(年あたり 34.7 件)、最も低いのは 2024 年式(3.2 件)です。2025 年式の車齢1年あたりの苦情は、この車種の追跡中の全年式の平均(10.1 件)を 50% 以上上回っています。2020、2024 年式の車齢1年あたりの苦情は、この車種の追跡中の全年式の平均(10.1 件)を 40% 以上下回っています。
追跡中の全年式を通じて最も多い問題領域はブレーキ(苦情の 15.3%)で、次いでステアリング(13.8%)、不明・その他(12.3%)です。ブレーキの苦情は、追跡中の全車種と比べて 2.5 倍の割合で発生しています。41 件(12.3%)は衝突または火災を伴い、全年式で負傷 26 件、死亡 0 件が報告されています。
直近12か月のオーナー苦情は 76 件で、その前の12か月は 49 件。55% の増加です。最近の報告が最も多いのは 2025 年式(39 件)です。全年式を通じて、報告された事象の半数は年式開始から 17 か月以内に発生しています。
リコール:追跡中の年式で 12 件のリコール、最も多かったのは 2017 年(2 件)。追跡中の年式を対象とする NHTSA 調査はありません。
追跡中のオフロード SUVでは、Ford Bronco、Jeep Wrangler を含む他のどの車種よりも年あたり苦情が少ない結果です。
年式ごとの概要
| 年式 | 苦情 | 車齢1年あたりの苦情数 | 苦情指数 | 直近12か月 | リコール | 最も多い問題 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 58 | 6.6 | 0.16 | 3 | 5 | ステアリング | 表示 › |
| 2019 | 65 | 8.3 | 0.21 | 7 | 4 | 燃料系統 | 表示 › |
| 2020 | 33 | 4.9 | 0.12 | 3 | 1 | 不明・その他 | 表示 › |
| 2021 | 36 | 6.2 | 0.15 | 9 | 1 | ステアリング | 表示 › |
| 2022 | 39 | 8.1 | 0.2 | 6 | 3 | エアバッグ・シートベルト | 表示 › |
| 2023 | 32 | 8.4 | 0.21 | 7 | 1 | 不明・その他 | 表示 › |
| 2024 苦情最少 | 9 | 3.2 | 0.08 | 2 | 1 | ボディ・構造 | 表示 › |
| 2025 ▲50%+ | 62 | 34.7 | 0.86 | 39 | 1 | ブレーキ | 表示 › |
▲50%+ = この車種の平均(車齢1年あたり)より50%以上多い. 1.00 は比較グループと同じ水準。2.00 は車齢1年あたりの苦情が2倍。 発売後2年間の苦情数: 同年式平均との比較. 集計方法
傾向 · 同年式平均との比較
発売後2年間の苦情数 ÷ 全車種平均 (1.00)
苦情が提出された年
直近12か月: 76 · その前の12か月: 49 増加
問題領域
ブレーキ ›
51 · 15.3% · 2.53 全車種との比較 · 前年比 ±30% 以内
ステアリング ›
46 · 13.8% · 2.15 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
不明・その他 ›
41 · 12.3% · 1.37 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
電装
39 · 11.7% · 0.74 全車種との比較 · 増加
エアバッグ・シートベルト
33 · 9.9% · 2.6 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
ボディ・構造
30 · 9.0% · 0.99 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
ホイール・タイヤ・サスペンション
28 · 8.4% · 3.34 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
燃料系統
20 · 6.0% · 1.38 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
エンジン
18 · 5.4% · 0.24 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
トランスミッション/駆動系
12 · 3.6% · 0.31 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
運転支援システム
8 · 2.4% · 0.42 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
灯火類
7 · 2.1% · 1.35 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
その他
1 · 0.3% · 0.16 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません
苦情が 40 件以上の問題領域のみ専用ページがあります。
事故発生時の車齢
事故時車齢の中央値: 17 か月
オーナーの報告
The vehicle was involved in an accident resulting in a roll-over (1.5 times) stopping inverted, on the roof. All the airbags deployed but the engine continued to run until manually shut off approximately 5 minutes after the accident.
As I was sitting at a red light I was rear ended quite forcefully and 2 of the 3 seatbelts released upon crash impact.
The front brakes emit a very loud, embarrassing screeching or howling sound. This noise happens most severely when backing up/shifting into reverse.
The brakes make a loud squealing noise especially in reverse. This is concerning and not what I expect from a brand new car!
Thankfully the piece of my shock coil spring fell off in my driveway on Aug 23rd 2026. I am being told I should not drive my car now as the entire coil spring can come off and cause me to crash.
NHTSA に提出された苦情(英語)の抜粋。長さの都合で短縮しています。ODI 番号は NHTSA の記録番号です。
同セグメントの競合 · オフロード SUV
| # | 車種 | 苦情 | 車齢1年あたりの苦情数 | 苦情指数 | 傾向 | 最近の動き | リコール | 最も多い問題 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Toyota 4Runner | 334 | 10.1 | 0.25 | 横ばい | 増加 | 12 | ブレーキ |
| 2 | Ford Bronco | 980 | 41.1 | 1.02 | 改善 | 増加 | 50 | ボディ・構造 |
| 3 | Jeep Wrangler | 5,957 | 126.6 | 3.14 | 改善 | 増加 | 44 | ステアリング |
リコール(受理年別)
- リコール件数: 12
- 運転禁止/屋外駐車: 0
- OTA 修正: 0
安全リコール: 2018 (5) · 2019 (4) · 2020 (1) · 2021 (1) · 2022 (3) · 2023 (1) · 2024 (1) · 2025 (1)
調査
追跡中の年式に NHTSA の調査はありません。