InsightArise Cars米国の自動車オーナー苦情指数
日本語

フルサイズピックアップ:車種別の苦情・リコール・傾向

安定

フルサイズピックアップセグメントには追跡中の 5 車種が含まれ、オーナー苦情 20,019 件と 244 件のリコールが記録されています。平均は車齢1年あたり 98.0 件で、追跡中の全車種に対して苦情は一般的な水準よりかなり多い水準です(指数 2.33)。

5車種
20,019苦情
98.0車齢1年あたりの苦情数
2.33苦情指数 追跡中の全車種との比較
244リコール件数
3.6%衝突・火災を含む割合

分析

セグメント内で年あたり苦情が最も少ないのは Toyota Tundra、最も多いのは Ford F-150 です。セグメント最大の問題領域はエンジン(苦情の 32.5%、全体の割合の 1.5 倍)です。

年式別では、セグメント平均の苦情率は 2022 年式が最高(119.5)、2020 年式が最低(71.2)です。直近12か月のオーナー苦情は 5,424 件で、その前の12か月は 5,678 件。ペースは横ばいです。改善傾向の車種:Ram 1500、Ford F-150。悪化傾向の車種:Toyota Tundra、GMC Sierra 1500。

車種

#車種苦情車齢1年あたりの苦情数苦情指数傾向最近の動きリコール最も多い問題
1Toyota Tundra 1,52554.11.29 悪化増加33 エンジン
2GMC Sierra 1500 3,41590.32.14 悪化安定30 エンジン
3Chevrolet Silverado 1500 4,479105.82.51 横ばい安定31 エンジン
4Ram 1500 4,615110.72.63 改善安定70 エンジン
5Ford F-150 5,985129.23.07 改善減少80 トランスミッション/駆動系

1.00 は比較グループと同じ水準。2.00 は車齢1年あたりの苦情が2倍。

年式別 · 車齢1年あたりの苦情数

42.1 2018: 79.7 79.7 2018 2019: 110.2 110.2 2019 2020: 71.2 71.2 2020 2021: 116.3 116.3 2021 2022: 119.5 119.5 2022 2023: 99.0 99.0 2023 2024: 94.2 94.2 2024 2025: 94.0 94.0 2025

全車種平均: 42.1

オーナーの苦情の内容

  • エンジン6,504 · 32.5% · 1.46×
  • トランスミッション/駆動系4,101 · 20.5% · 1.76×
  • 電装2,670 · 13.3% · 0.85×
  • ボディ・構造1,472 · 7.4% · 0.8×
  • 内装・装備1,293 · 6.5% · 0.72×
  • ブレーキ982 · 4.9% · 0.81×
  • ステアリング811 · 4.1% · 0.62×
  • 燃料系統688 · 3.4% · 0.8×

全車種との比較: 1.00 = 全車種平均

よくある質問

フルサイズピックアップでオーナー苦情が最も少ないのは?

セグメント内で年あたり苦情が最も少ないのは Toyota Tundra、最も多いのは Ford F-150 です。セグメント最大の問題領域はエンジン(苦情の 32.5%、全体の割合の 1.5 倍)です。

改善・悪化しているフルサイズピックアップは?

年式別では、セグメント平均の苦情率は 2022 年式が最高(119.5)、2020 年式が最低(71.2)です。直近12か月のオーナー苦情は 5,424 件で、その前の12か月は 5,678 件。ペースは横ばいです。改善傾向の車種:Ram 1500、Ford F-150。悪化傾向の車種:Toyota Tundra、GMC Sierra 1500。

全セグメント