InsightArise Cars米国の自動車オーナー苦情指数
日本語

Toyota Sienna 年式別の不具合・苦情・リコール

少ない 悪化 増加

追跡中の 8 年式(2018〜2025)を通じて、NHTSA には Toyota Sienna のオーナー苦情 615 件と 17 件の安全リコールが記録されています。平均は車齢1年あたり 27.6 件で、苦情は一般的な水準より少ない水準です(追跡中の全車種に対する指数 0.68)。ミニバンセグメント 4 車種のうち、年あたり苦情の少なさで 1 位です。セグメント平均は 52.0 件です。

数値は路上にある期間で正規化しており、販売台数では割っていません。売れている車種ほど報告は多くなり、個々の苦情は検証されていません。 集計方法

615苦情 · 2018–2025
27.6車齢1年あたりの苦情数
0.68苦情指数 追跡中の全車種との比較
4 車種中 1 位ミニバン
17リコール件数 · 運転禁止/屋外駐車 0
340直近12か月

分析

傾向は悪化しています。発売後2年間の苦情数を同年式の他車と比較すると、2023、2024 年式は 2018、2019 年式より 151% 高い水準です(年式あたり初期苦情 41 件、以前は 17 件)。

苦情率が最も高いのは 2025 年式(年あたり 149.3 件)、最も低いのは 2022 年式(3.3 件)です。2025 年式の車齢1年あたりの苦情は、この車種の追跡中の全年式の平均(27.6 件)を 50% 以上上回っています。2018、2019、2020、2021、2022 年式の車齢1年あたりの苦情は、この車種の追跡中の全年式の平均(27.6 件)を 40% 以上下回っています。

追跡中の全年式を通じて最も多い問題領域はその他(苦情の 34.6%)で、次いでボディ・構造(13.7%)、不明・その他(11.7%)です。その他の苦情は、追跡中の全車種と比べて 18.8 倍の割合で発生しています。25 件(4.1%)は衝突または火災を伴い、全年式で負傷 32 件、死亡 1 件が報告されています。

直近12か月のオーナー苦情は 340 件で、その前の12か月は 84 件。305% の増加です。最近の報告が最も多いのは 2025 年式(241 件)です。全年式を通じて、報告された事象の半数は年式開始から 13 か月以内に発生しています。

リコール:追跡中の年式で 17 件のリコール、最も多かったのは 2019 年(6 件)。この車種は 1 件の NHTSA 調査の対象となっており、最新は「Pedestrian alert sounds」(欠陥申立て、2023-01-27 開始、2023-08-07 に終了)です。

追跡中のミニバンでは、Kia Carnival、Chrysler Pacifica、Honda Odyssey を含む他のどの車種よりも年あたり苦情が少ない結果です。

年式ごとの概要

2018: 8.2 8.2 2018 2019: 5.8 5.8 2019 2020: 5.6 5.6 2020 2021: 7.8 7.8 2021 2022: 3.3 3.3 2022 2023: 17.4 17.4 2023 2024: 23.7 23.7 2024 2025: 149.3 149.3 2025
年式苦情車齢1年あたりの苦情数苦情指数発売後2年間の苦情数同年式平均との比較直近12か月リコール最も多い問題
2018 728.20.2 170.2 97 トランスミッション/駆動系 表示 ›
2019 455.80.14 180.23 67 燃料系統 表示 ›
2020 385.60.14 130.23 62 エンジン 表示 ›
2021 457.80.19 70.11 214 エアバッグ・シートベルト 表示 ›
2022 苦情最少 163.30.08 00.0 164 ブレーキ 表示 ›
2023 6617.40.43 390.47 162 ブレーキ 表示 ›
2024 6623.70.59 430.61 253 ブレーキ 表示 ›
2025 ▲50%+ 267149.33.7 —— 2415 その他 表示 ›

▲50%+ = この車種の平均(車齢1年あたり)より50%以上多い. 1.00 は比較グループと同じ水準。2.00 は車齢1年あたりの苦情が2倍。 発売後2年間の苦情数: 同年式平均との比較. 集計方法

傾向 · 同年式平均との比較

1.0 2018: 0.2 0.2 2018 2019: 0.23 0.23 2019 2020: 0.23 0.23 2020 2021: 0.11 0.11 2021 2023: 0.47 0.47 2023 2024: 0.61 0.61 2024

発売後2年間の苦情数 ÷ 全車種平均 (1.00)

苦情が提出された年

2018: 9 9 2018 2019: 15 15 2019 2020: 35 35 2020 2021: 25 25 2021 2022: 20 20 2022 2023: 33 33 2023 2024: 60 60 2024 2025: 135 135 2025 2026: 283 283 2026

直近12か月: 340 · その前の12か月: 84 増加

問題領域

その他

213 · 34.6% · 18.75 全車種との比較 · 増加

ボディ・構造 ›

84 · 13.7% · 1.5 全車種との比較 · 増加

不明・その他 ›

72 · 11.7% · 1.3 全車種との比較 · 増加

ブレーキ ›

60 · 9.8% · 1.62 全車種との比較 · 増加

トランスミッション/駆動系

36 · 5.9% · 0.5 全車種との比較 · 増加

エアバッグ・シートベルト

36 · 5.9% · 1.54 全車種との比較 · 増加

電装

33 · 5.4% · 0.34 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません

燃料系統

30 · 4.9% · 1.12 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません

エンジン

25 · 4.1% · 0.18 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません

ホイール・タイヤ・サスペンション

13 · 2.1% · 0.84 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません

運転支援システム

7 · 1.1% · 0.2 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません

灯火類

3 · 0.5% · 0.31 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません

ステアリング

3 · 0.5% · 0.08 全車種との比較 · 最近の報告が少なく判断できません

苦情が 40 件以上の問題領域のみ専用ページがあります。

事故発生時の車齢

  • 1年未満45.7%
  • 1〜2年23.7%
  • 2〜3年9.6%
  • 3〜5年11.7%
  • 5年以上9.3%

事故時車齢の中央値: 13 か月

オーナーの報告

  • Three (3) separate systems failed. 1. Upon seeing cars ahead of us slowing down, my husband pressed the breaks to slow down to avoid collision.
    ブレーキ · 2026-08-26 · ODI 11759813 · 衝突
  • Moving about 55 miles per hour on right lane of I-95 the Jeep in front of me braked abruptly. I braked hard but as my Sienna was quickly slowing down to stop, the brake pad felt spongy when it was slower and as I pressed even harder, it seemed to have stopped…
    ブレーキ · 2026-07-15 · ODI 11750717 · 衝突
  • The foam under the headrest was discovered to be cracked when the cover was removed while performing the the repair on the recall for the babies eating the foam (can't find the recall paperwork now).
    その他 · 2026-09-23 · ODI 11766516
  • Whining noise when accelerating, transmission shop reported discovery of damage to transmission upon removal and inspection of transmission.
    トランスミッション/駆動系 · 2026-09-22 · ODI 11766245
  • Transmission whining above 20mph. Toyota customer care program [XXX] states my vehicle falls within timeframe but dealer and corporate will not honor repairs INFORMATION REDACTED PURSUANT TO THE FREEDOM OF INFORMATION ACT (FOIA), 5 U.S.C. 552(B)(6)
    トランスミッション/駆動系 · 2026-09-17 · ODI 11764957

NHTSA に提出された苦情(英語)の抜粋。長さの都合で短縮しています。ODI 番号は NHTSA の記録番号です。

同セグメントの競合 · ミニバン

#車種苦情車齢1年あたりの苦情数苦情指数傾向最近の動きリコール最も多い問題
1Toyota Sienna 61527.60.68 悪化増加17 その他
2Kia Carnival 50745.81.13 改善増加7 電装
3Chrysler Pacifica 2,72849.81.23 改善前年比 ±30% 以内36 エンジン
4Honda Odyssey 3,43379.41.97 改善増加27 電装

リコール(受理年別)

2018: 1 1 2018 2019: 6 6 2019 2020: 2 2 2020 2021: 1 1 2021 2022: 1 1 2022 2023: 1 1 2023 2025: 5 5 2025
  • リコール件数: 17
  • 運転禁止/屋外駐車: 0
  • OTA 修正: 0

安全リコール: 2018 (7) · 2019 (7) · 2020 (2) · 2021 (4) · 2022 (4) · 2023 (2) · 2024 (3) · 2025 (5)

調査

  • Pedestrian alert sounds 終了
    DP22005 · 欠陥申立て · ELECTRICAL SYSTEM:PROPULSION SYSTEM · 開始 2023-01-27 · 終了 2023-08-07 · 番号 22V063000 · 年式: 2021, 2022

    NHTSA received a petition on or about July 18, 2022, requesting that Federal Motor Vehicle Safety Standard (FMVSS) 141 be applied to all electric and hybrid vehicles operating in the United States. The petition can be reviewed at NHTSA.gov under ODI Number 11486072. FMVSS 141 establishes performance requirements for pedestrian alert sounds for motor vehicles. The standard applies to hybrid and ele…